日国友の会

きょせきぶんか【巨石文化】

読者カード 用例 2026年08月16日 公開

2024年12月05日 古書人さん投稿

用例:このほか石棺遺物などから推察して恐らく現在の生蕃以前において巨石文化をもつてゐた一種の民族が介在してゐたのではないかと認められる。〔新聞所見・蕃界に大石柱〈大阪朝日11.15〉〕
『考古学雑誌 (第16巻第1号)』 1926年1月 編輯兼発行者 吉田義次
語釈:〔名〕ドルメン、メンヒル、ストーンサークルなど、巨大な岩石を使った構築物を特徴とする、新石器時代の文化。

コメント:遡ります

編集部:2004年3月3日付けで、木村信児訳『海底旅行』(1929)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼります。

著書・作品名:考古学雑誌 (第16巻第1号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1926年1月

著者・作者:編輯兼発行者 吉田義次

掲載ページなど:70ページ下段7行目

発行元:聚精堂