日国友の会

ぎがくめん【伎楽面】

読者カード 用例 2026年08月16日 公開

2024年12月04日 古書人さん投稿

用例:味摩之が一人して、伎楽面を、教へるために将来したとすれば、十種内外が手頃であらうと思ふ。〔雑録・根岸夜話(五)〕
『考古学雑誌(第16巻第1号)』 1926年1月 編輯兼発行者 吉田義次
語釈:〔名〕伎楽で舞人が用いた仮面。多くは桐材でつくられ、型は能楽の面よりもかなり大きく、頭のうしろを布でかくして深くかぶるようにして用いた。獅子、金剛、迦楼羅(かるら)、崑崙(こんろん)、力士、婆羅門、酔胡従(すいこじゅう)などの面が、正倉院や法隆寺などに現存する。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:考古学雑誌(第16巻第1号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1926年1月

著者・作者:編輯兼発行者 吉田義次

掲載ページなど:66ページ上段後ろから10行目

発行元:聚精堂