ぎがくめん【伎楽面】
読者カード 用例 2026年08月16日 公開
| 用例: | 味摩之が一人して、伎楽面を、教へるために将来したとすれば、十種内外が手頃であらうと思ふ。〔雑録・根岸夜話(五)〕 |
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| 『考古学雑誌(第16巻第1号)』 1926年1月 編輯兼発行者 吉田義次 | |
| 語釈: | 〔名〕伎楽で舞人が用いた仮面。多くは桐材でつくられ、型は能楽の面よりもかなり大きく、頭のうしろを布でかくして深くかぶるようにして用いた。獅子、金剛、迦楼羅(かるら)、崑崙(こんろん)、力士、婆羅門、酔胡従(すいこじゅう)などの面が、正倉院や法隆寺などに現存する。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:考古学雑誌(第16巻第1号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1926年1月
著者・作者:編輯兼発行者 吉田義次
掲載ページなど:66ページ上段後ろから10行目
発行元:聚精堂
