グリアジン
読者カード 項目 2026年01月10日 公開
| 用例: | たんぱくしつ(蛋白質)〈略〉脂肪、炭水化物とともに、人の3大榮養素である。卵のアルブミン、コムギのグリアジン、グルテニン、絹のフィブロインなど、純粹の蛋白質である。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 gliadin)小麦に含まれる糖たんぱく質の一種。水分子の介在の下、グルテニンと結合してグルテンを形成する。(デジタル大辞泉「グリアジン」) |
コメント:投稿例(1990)よりもさかのぼります。
編集部:2020年10月19日付けで、古書人さんに、渡辺格監修『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、38年さかのぼります。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:39ページ右21行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
