日国友の会

グリアジン

読者カード 項目 2026年01月10日 公開

2024年12月03日 ubiAさん投稿

用例:たんぱくしつ(蛋白質)〈略〉脂肪、炭水化物とともに、人の3大榮養素である。卵のアルブミン、コムギのグリアジン、グルテニン、絹のフィブロインなど、純粹の蛋白質である。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕(英 gliadin)小麦に含まれる糖たんぱく質の一種。水分子の介在の下、グルテニンと結合してグルテンを形成する。(デジタル大辞泉「グリアジン」)

コメント:投稿例(1990)よりもさかのぼります。

編集部:2020年10月19日付けで、古書人さんに、渡辺格監修『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、38年さかのぼります。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:39ページ右21行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂