さんだいえいようそ【三大栄養素】
読者カード 用例 2026年01月10日 公開
| 用例: | たんぱくしつ(蛋白質)〈略〉脂肪、炭水化物とともに、人の3大榮養素である。卵のアルブミン、コムギのグリアジン、グルテニン、絹のフィブロインなど、純粹の蛋白質である。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕栄養素のうち、動物の体をつくるもととなったりエネルギー源となったりする、タンパク質・糖質・脂質のこと。 |
コメント:投稿例(1959)よりもさかのぼります。
編集部:2005年6月29日付けで、末広鉄男さんに、吉川春寿『からだと食物』(1959)の例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼります。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:39ページ右19行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
