日国友の会

さんだいえいようそ【三大栄養素】

読者カード 用例 2026年01月10日 公開

2024年12月03日 ubiAさん投稿

用例:たんぱくしつ(蛋白質)〈略〉脂肪、炭水化物とともに、人の3大榮養素である。卵のアルブミン、コムギのグリアジン、グルテニン、絹のフィブロインなど、純粹の蛋白質である。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕栄養素のうち、動物の体をつくるもととなったりエネルギー源となったりする、タンパク質・糖質・脂質のこと。

コメント:投稿例(1959)よりもさかのぼります。

編集部:2005年6月29日付けで、末広鉄男さんに、吉川春寿『からだと食物』(1959)の例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼります。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:39ページ右19行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂