かんしききょう【漢式鏡】
読者カード 用例 2026年08月16日 公開
| 用例: | 去る明治二十一年二月に一古墳が發掘せられて、そこから漢式鏡三面、銅鏃二十六本、刀劍殘缼等が發見せられた。〔一〕 |
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| 『周防國富田町竹島御家老家敷古墳發見遺物』 1926年1月 島田貞彦 | |
| 語釈: | 〔名〕日本の古墳から出土する銅鏡のうち、中国漢代の特色を持つ鏡。中国製のものと、日本でまねて鋳造したものとがある。→漢鏡。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:周防國富田町竹島御家老家敷古墳發見遺物
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1926年1月
著者・作者:島田貞彦
掲載ページなど:44ページ5(「考古学雑誌」(第16巻第1号)、1926.01)
発行元:聚精堂
