しぶみ【渋味】
読者カード 用例 2026年01月10日 公開
| 用例: | タンニン〈略〉カキのごま、しぶガキのしぶ味、チャのしぶ味などは、タンニンによる。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(「み」は接尾語。後に「あじ」を意味する「み(味)」の意識が加わった)(1)味の渋いこと。また、その度合。しぶさ。 |
コメント:第二版の用例(1904~06)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、木下尚江『良人の自白』(1904-06)の例が添えられています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:39ページ右13行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
