だんしゅ【断種】
読者カード 用例 2026年01月10日 公開
| 用例: | だんしゅしゅじゅつ(断種手術)〈略〉いちじるしい疾患をもつ家系では、申出によつて優性法によつて、斷種することができる。これを斷種手術または、優生手術という。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)手術によって生殖機能を失わせること。 |
コメント:第二版の用例(1960)よりさかのぼります。
編集部:第2版では、北杜夫『夜と霧の隅で』(1960)の例が添えられていますが、さらに、8年さかのぼります。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:39ページ左31行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
