けが【戯画】
読者カード 用例 2025年02月01日 公開
| 用例: | 其うちに此圖あり戯画(ケグワ)なれども當時の竹馬のさまをみる便にはすべし〔竹馬〕 |
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| 『骨董集 上編上』 1814年12月 岩瀬百樹 | |
| 語釈: | 〔名〕「ぎが(戯画)」に同じ。戯れに描いた絵。また、誇張して描いたりした滑稽な画。おどけ絵。ざれ絵。カリカチュア。比喩的に、滑稽な、あるいは、ばかばかしい状況・情景の意でも用いる。 |
コメント:遡ります。
編集部:2020年12月7日付けで、古書人さんに、『芳譚雑誌(67号)』(1879.06.06)の例をご紹介いただいていますが、さらに、65年さかのぼります。
著書・作品名:骨董集 上編上
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1814年12月
著者・作者:岩瀬百樹
掲載ページなど:上3裏
発行元:鶴屋喜右衛門・盬屋長兵衛
