かさ【傘】
読者カード 用例 2026年01月10日 公開
| 用例: | たんしきんるい(擔子菌類)〈略〉菌糸があつまつてつくつたものがきのこで、この傘の下面のひだの兩側にたくさんの胞子がつく。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)(1)の形をしたもの、または上にかぶせるものをさす。(ハ)きのこの上部の傘状、椀状または半円形をなす部分。普通下面に多数のつば、または管孔があり、胞子をつける。 |
コメント:第二版の用例(1905~06)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、夏目漱石『吾輩は猫である』(1905-06)の例が添えられています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:39ページ左5行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
