しろばなたんぽぽ【白花蒲公英】
読者カード 用例 2026年01月10日 公開
| 用例: | たんいせいしょく(單爲生殖)〈略〉シロバナタンポポ、ドクダミ、ウニなどに見られる。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕キク科の多年草。関東地方以西、四国、九州にまで分布し、日当たりのよい野原や道ばたに生える。高さ三〇~四〇センチメートル。三~四月ごろ、葉よりやや長い花茎の先に径約四センチメートルの、タンポポに似た白色の頭花をつける。しろたんぽぽ。学名はTaraxacum albidum |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:38ページ右32行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
