はんげつじょう【半月城】
読者カード 項目 2026年08月15日 公開
| 用例: | 誰でもすぐ判る例として下總國分寺のもの、ハート形を存らへた如き唐草瓦及び花瓦の文様、それは新羅半月城のものと實によくにてゐる、 |
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| 『奈良時代の文化圏に就いて』 1926年1月 石田茂作 | |
| 語釈: | 韓国南部のキョンサンプクト(慶尚北道)キョンジュ(慶州)市にある新羅の宮殿跡。面積約19万8000m2。西暦101年に築かれ、その後935年まで新羅の王宮として使われた。自然の地形を生かして半月状に削られた都城址であることから、後世に「半月城」と名づけられた。〔cf.講談社『世界の観光地名がわかる事典 』@kotobank〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:奈良時代の文化圏に就いて
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1926年1月
著者・作者:石田茂作
掲載ページなど:21ページ後ろから5行目(「考古学雑誌」(第16巻第1号)、1926.01)
発行元:聚精堂
