さいとうのごま【採灯の護摩】
読者カード 用例 2026年08月15日 公開
| 用例: | しかし普通壇上で用ゐる護摩鉢ではない修驗者が入峯して行ふ所の採燈(又柴燈)護摩の鉢であるといふ事であつた。 |
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| 『東北地方に存する「鉢」に就て』 1926年1月 香取秀眞 | |
| 語釈: | 仏語。修験道で、野外で柴薪をたいて行なわれる護摩。仏堂、または神社の庭で、不動明王を本尊として行ない、修験道当山派では「柴灯」、本山派では「採灯」の字を用いる。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:東北地方に存する「鉢」に就て
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1926年1月
著者・作者:香取秀眞
掲載ページなど:9ページ後ろから7行目(「考古学雑誌」(第16巻第1号)、1926.01)
発行元:聚精堂
