おれくぎ【折釘】
読者カード 用例 2026年08月14日 公開
| 用例: | 木に打たる釘を抜そこなひて、折殘りたるには、紙燭の油をとぼして、釘穴へ流(なが)し入(いれ)べし、折釘(ヲレクギ)自ら拔出(ぬけいづ)る也、(廿三) |
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| 『積徳叢談』 1819年 高田與淸 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)折れたくぎ。また、折れ曲がったくぎ。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、森鴎外『不思議な鏡』(1912)の例が添えれれていますが、さらに、93年さかのぼります。
著書・作品名:積徳叢談
媒体形式:
刊行年(月日):1819年
著者・作者:高田與淸
掲載ページなど:312ページ後ろから2行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
