からかさ【傘・唐笠】
読者カード 用例 2026年08月14日 公開
| 用例: | 雨障子を張には、糊に酢を少許加て用べし、唐笠(カラカサ)の破れをつくろふも又おなじ。(二十) |
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| 『積徳叢談』 1819年 高田與淸 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)(唐風のかさの意)竹の細い骨に紙を張って油をひき、轆轤(ろくろ)で開閉できるように作ってあり、雨、雪または炎天の時にさす具。さしがさ。手傘。 |
コメント:10世紀以降に和文例がないので
編集部:近世の例として添えておきたいところです。
著書・作品名:積徳叢談
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1819年
著者・作者:高田與淸
掲載ページなど:312ページ5行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
