しぶ【渋】
読者カード 用例 2026年08月14日 公開
| 用例: | 又柿の澁(シブ)をもて造りたる物は、虫生じてあしゝと知べし。〔十七〕 |
|---|---|
| 『積徳叢談』 1819年 高田與淸 | |
| 語釈: | 【一】〔名〕(1)渋柿などを食べた時の舌を刺激するしぶい味。 |
コメント:解釈1の1に13世紀以降の和文例がないので
編集部:近世の例として添えておきたいところです。
著書・作品名:積徳叢談
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1819年
著者・作者:高田與淸
掲載ページなど:311ページ後ろから1行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
