日国友の会

ちしつねんだい【地質年代】

読者カード 項目 2026年01月05日 公開

2024年11月28日 ubiAさん投稿

用例:地質年代の中で、第4紀(Quartenary period)の終りが現代で、
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕「ちしつじだい(地質時代)」に同じ。

コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1941)(1952)が何れも中谷宇吉郎の用例なので、それ以外の例として、とりあえず。「Quartenary」はママです。

編集部:2022年12月3日付けで、中谷宇吉郎『南畫を描く話』(1941)の例を、また、2023年1月19日付けで、やはり中谷宇吉郎の『イグアノドンの唄―大人のための童話―』 (1952)の例をそれぞれご紹介いただいていますね。ちなみに、「地質時代」の語釈は「地球上に地殻ができてから現在に至るまでの時代。先カンブリア時代(始生代・原生代)・古生代・中生代・新生代に大別し、各代は順に紀・世・期に細分される」となっています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:37ページ右30行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂