しょうばいがえ【商売替・商売変】
読者カード 用例 2026年08月14日 公開
| 用例: | 銀かりこんで又名前かへて商賣(シャウバイ)がへ、何にせうかにせうと無商賣も一年くれ、春雨しきりに降續(ふりつゞき)三四月の大水に、秋田の苗代が流れし噂から、〔同不出世の商人〕 |
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| 『富貴の地基』 1774年 壮健翁 樋口万蔵 | |
| 語釈: | 〔名〕商売の種類、または職業などを別のものにかえること。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、人情本『明烏後正夢』(1821-24)の例が早いのですが、50年さかのぼることになります。
著書・作品名:富貴の地基
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1774年
著者・作者:壮健翁 樋口万蔵
掲載ページなど:123ページ5行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
