べんべついき【弁別閾】
読者カード 用例 2025年02月01日 公開
| 用例: | 甲乙二種の感覚の差異あることを、始めて弁別するは、其差の弁別閾に相当する時なり。〔第四十六章〕 |
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| 『実験心理学』 1911年9月 大槻快尊 | |
| 語釈: | 〔名〕一定の刺激の強度を増大または減少して、感覚的な違いがわかる境界。刺激と反応の関連を明らかにする心理学の実験で測定される。 |
コメント:用例です。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:実験心理学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1911年9月
著者・作者:大槻快尊
掲載ページなど:769ページ3行目(本文2行目)
発行元:成美堂
