日国友の会

べんべついき【弁別閾】

読者カード 用例 2025年02月01日 公開

2024年11月27日 尽波満洲男さん投稿

用例:甲乙二種の感覚の差異あることを、始めて弁別するは、其差の弁別閾に相当する時なり。〔第四十六章〕
『実験心理学』 1911年9月 大槻快尊
語釈:〔名〕一定の刺激の強度を増大または減少して、感覚的な違いがわかる境界。刺激と反応の関連を明らかにする心理学の実験で測定される。

コメント:用例です。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:実験心理学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1911年9月

著者・作者:大槻快尊

掲載ページなど:769ページ3行目(本文2行目)

発行元:成美堂