日国友の会

タバコやすみ【煙草休】

読者カード 用例 2026年08月14日 公開

2024年11月27日 古書人さん投稿

用例:然るを入手間の日は長く煙草休(タバコヤスミ)をし、力をもいれずして、たゞその日の賃金をのみ貪らんとし、(三)
『積徳叢談』 1819年 高田與淸
語釈:〔名〕仕事中、タバコを吸うため少しの間休むこと。転じて、少しの間休息すること。小休。少憩。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、人情本『清談若緑』(19C中)の例が早いのですが、さかのぼります。

著書・作品名:積徳叢談

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1819年

著者・作者:高田與淸

掲載ページなど:302ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會