日国友の会

しゆうせんたく【雌雄選択】

読者カード 用例 2026年01月05日 公開

2024年11月27日 ubiAさん投稿

用例:ダーウィニズム〈略〉このほかダーウィンは雌雄選擇、人爲選擇などをも考えた。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕動物界では二次性徴の発達した個体が配偶者となる機会を多くもち、その形質がますます発達するという説。ダーウィンが鳥の美しい羽やライオンのたてがみなどをこの一種として唱えた。雌雄淘汰。性淘汰。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:37ページ右8行目〔アテネ文庫201 昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂