日国友の会

ハバースかん【ー管】

読者カード 項目 2026年01月05日 公開

2024年11月27日 ubiAさん投稿

用例:ぞうこつさいぼう(造骨細胞)〈略〉骨質を分泌して骨をつくる細胞で、骨の表面や、ハーバーズ管をとりかこんで層狀にならぶ。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕(ハバースはHarvers、イギリスの解剖学者の名にちなむ)骨の中の細い管。中に血管が通っている。(小学館 ランダムハウス英和大辞典「Haversian canal」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:36ページ右下から2行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂