みつかいどう【水海道】
読者カード 用例 2026年08月12日 公開
| 用例: | 文政二年といふとしの、十月のとをかの日、下總國水海道(ミヅカイダウ)の里人鈴木頂行しるす。 |
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| 『積徳叢談』 1819年 高田與淸 | |
| 語釈: | 茨城県南西部の地名。鬼怒川の下流域にある。江戸時代は鬼怒川の水運により発達。電気機器・金属・食品などの工業が行なわれるが、蔬菜の生産も盛ん。昭和二九年(一九五四)市制。 |
コメント:「みずかいどう」の確例です
編集部:2009年6月12日付けで、松川二郎『大日本百科全集 名勝温泉案内』(1927)の例をご紹介板ぢあていますが、108年さかのぼります。
著書・作品名:積徳叢談
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1819年
著者・作者:高田與淸
掲載ページなど:297ページ7行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
