日国友の会

せんてんせいぎょりんしょう【先天性魚鱗症】

読者カード 項目 2025年12月31日 公開

2024年11月26日 ubiAさん投稿

用例:せんてんせいぎょりんしょう(先天性魚りん性)(Ichthyosis congenita)うまれつきからだの皮ふがかたくこわばって、さけめができ、
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕生まれつき皮膚が乾き、ひび割れして魚のうろこのようになる疾患。

コメント:項目が載っていないようなので。「魚鱗癬」に、「皮膚が乾き、ひび割れして魚のうろこのようになる病気。生後一、二年から現われる。優性遺伝する。鮫肌(さめはだ)。」とあり、同じ疾患でしょうか。項目名からの例です。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:36ページ右11行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂