せんてんせいぎょりんしょう【先天性魚鱗症】
読者カード 項目 2025年12月31日 公開
| 用例: | せんてんせいぎょりんしょう(先天性魚りん性)(Ichthyosis congenita)うまれつきからだの皮ふがかたくこわばって、さけめができ、 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕生まれつき皮膚が乾き、ひび割れして魚のうろこのようになる疾患。 |
コメント:項目が載っていないようなので。「魚鱗癬」に、「皮膚が乾き、ひび割れして魚のうろこのようになる病気。生後一、二年から現われる。優性遺伝する。鮫肌(さめはだ)。」とあり、同じ疾患でしょうか。項目名からの例です。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:36ページ右11行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
