しょうてんち【小天地】
読者カード 用例 2026年08月11日 公開
| 用例: | 陰陽和合して物を生ずる理にて小天地(セウテンチ)といふ、故に別して正しく思ふべし、〔二・夫婦の睦〕 |
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| 『百姓分量記』 1726年 常盤貞尚 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)小さな一つの世界。宇宙の大に対して人間界をいう。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『十善法語』(1775)の例が早いのですが、さらに、49年さかのぼります。
著書・作品名:百姓分量記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1726年
著者・作者:常盤貞尚
掲載ページなど:148ページ2行目(「通俗經濟文庫 巻八」、1917)
発行元:日本經濟叢書刊行會
