だっぴ【脱皮】
読者カード 用例 2025年12月31日 公開
| 用例: | ぜんきょうせん(前胸腺)〈略〉附近のアラタ體とともに、脫皮や變態に關係する |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)動物が成長の途中で、体表の最外層にある皮を脱ぎすてること。昆虫や甲殻(こうかく)類では外表面に堅いクチクラがあり、それが成長の妨げになると脱ぎすて、下に新しい皮をつくる。脊椎動物では両生類・爬虫(はちゅう)類にみられ、特にヘビでは顕著。 |
コメント:第二版の用例(1394〜1428頃)より新しいですが、非常に古い一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、『業鏡台』(1394-1428頃)の例が添えられています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:36ページ左24行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
