けつえきぎょうこ【血液凝固】
読者カード 用例 2025年12月31日 公開
| 用例: | せんいそ(繊維素)〈略〉血液の成分の一つで、血液凝固に大きく働いている。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕体外や血管外へ出た血液がかたまること。血漿中の特殊な蛋白質が変化してフィブリンという固形体になるために起こる現象。高等動物の血液にみられる。 |
コメント:第二版に載っている辞書類からの用例(1872)よりも新しいですが、文例の投稿例(1990)よりもさかのぼるので。
編集部:2020年10月11日付けで、古書人さんに、渡辺格監修『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、38年さかのぼります。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:36ページ左21行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
