ふしょうじき【不正直】
読者カード 用例 2026年08月11日 公開
| 用例: | 人間の一生幸ばかりはあるまじ、若不信人(ふしんじん)の人に不幸あらば、此人常に神佛に志なく、不正直(フシャウヂキ)なればかやうのわざはいあらんとかねておもひしに、〔五〕 |
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| 『渡世傳授車』 1737年 都塵舎 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)正直でないこと。いつわりの多いこと。また、そのさま。 |
コメント:13世紀以降に和文例がないので
編集部:近世の例として補っておきたいところですね。
著書・作品名:渡世傳授車
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1737年
著者・作者:都塵舎
掲載ページなど:276ページ後ろから3行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
