日国友の会

ねつさよう【熱作用】

読者カード 項目 2025年12月26日 公開

2024年11月23日 ubiAさん投稿

用例:せきがいせん(赤外線)〈略〉可視光線より波長が長く、熱作用のある線で、
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕多種多様なエネルギーから熱エネルギーへの変換をいう。例えば、電気抵抗によるジュール熱,電子レンジによる誘電加熱、機械的な振動が摩擦によって熱に変わるのも熱作用である。(cf.旺文社 物理事典「熱作用」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:35ページ左37行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂