せいぶつとうけいがく【生物統計学】
読者カード 用例 2025年12月26日 公開
| 用例: | せいぶつとうけいがく(生物統計學)(biometry)生物のいろいろな形質の變異、二つの形質の關係、遺傳の結果の整理などにつかわれるもので、数學をもちいる。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕生物の諸現象の処理に統計学を応用する学問。生物学の一分科というより、むしろ方法論とみるべきであるとされる。生物測定学とほぼ同義に用いるが、特にある生物集団内の現象の機構にまで立ちいる場合を生物測定学と呼んで区別することがある。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1911)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。読みのわかる例です。項目名からの例です。
編集部:2006年2月15日付けで、古書人さんに、『学生 世界動物園』(第2巻第6号、1911.05.15)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:35ページ左17行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
