日国友の会

へりかめむし【縁亀虫】

読者カード 項目 2025年12月26日 公開

2024年11月22日 ubiAさん投稿

用例:せいのけってい(性の決定)〈略〉ヘリカメムシでは染色體は、
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕昆虫綱半翅 (はんし) 目異翅亜目ヘリカメムシ科Coreidaeの昆虫の総称、またはそのなかの一種。ヘリカメムシ科の種類は大形から中形で、触角は頭部の側面のやや上方から出て四節からなる。頭頂部には2個の単眼がある。各脚腿節 (たいせつ) の先端は棍棒 (こんぼう) 状となり、半翅鞘 (しょう) 膜質部には多数の縦脈(7本以上)が走り、膜質部基部で小室を形成しない。腹部の結合板(外縁部)は外方に広がる種が多く、この特徴からヘリカメムシの名がある。(以下略)(日本大百科全書(ニッポニカ)「ヘリカメムシ」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:34ページ右34行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂