ぶし【付子・附子】
読者カード 用例 2026年08月11日 公開
| 用例: | 是は長々中寒の療治平愈はなされたれ共、附子(ブシ)を多く用ひ來りて其附毒(ぶどく)胸に滞り火の飛來るやうに覺え給ふ物也、〔三・医者〕 |
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| 『渡世傳授車』 1737年 都塵舎 | |
| 語釈: | 〔名〕トリカブトの根を乾燥させたもの。アコニチン、アコニンなどを含み、強心、利尿、鎮痛などの目的で使われる。毒性が強い。烏頭(うず)。ぶす。 |
コメント:和文例がないので
編集部:近世の例として添えておきたいところです。
著書・作品名:渡世傳授車
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1737年
著者・作者:都塵舎
掲載ページなど:253ページ後ろから1行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
