りのとうぜん【理の当然】
読者カード 用例 2026年08月11日 公開
| 用例: | 親もせんかたなく此由番頭に斷いへば、主人も聞得て扨々物になるべき人間是理(リ)の當前(タウゼン)也、〔三・医者〕 |
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| 『渡世傳授車』 1737年 都塵舎 | |
| 語釈: | 道理に合ったあたりまえのこと。当然のこと。理の前。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、浄瑠璃『前太平記古跡鑑』(1774)の例が早いのですが、さらに、37年さかのぼります。
著書・作品名:渡世傳授車
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1737年
著者・作者:都塵舎
掲載ページなど:249ページ後ろから2行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
