日国友の会

どうきょく【動極】

読者カード 項目 2025年12月26日 公開

2024年11月19日 ubiAさん投稿

用例:せいきょく(静極)〈略〉上になる部分は動物極といい、動極ともいい、細胞質をふくみ、核もここにある。(34ページ左8行目)どうきょく(動極)(animal pole)(42ページ左27行目)
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕「どうぶつきょく(動物極)(2)」に同じ。

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「動物極(2)」の語釈は「端黄卵で、卵黄量の少ない卵質の方をいう。一般に卵黄量の多い部分は下に、卵黄量の少ない部分は上部になる。この付近から動物的器官が形成されると考えて命名されたもの」となっています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:34ページ左8行目、42ページ左27行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂