日国友の会

せいちょう【性徴】

読者カード 用例 2025年12月26日 公開

2024年11月18日 ubiAさん投稿

用例:せい(性)(sex)雌雄の別をいい、精巢をもつものは雄、卵巢をもつものは雌で、このような區別を一次の性徴といい、
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕雌雄(男女)の主として形態学上の差異の総称。生殖腺およびそれに付属する生殖器の相違を第一次性徴、それ以外の性別を示す形質を第二次性徴という。前者は睾丸(こうがん)と卵巣の違いなどをさし、後者はニワトリの雄のとさか、ライオンの雄のたてがみ、哺乳類の雌の乳房などをさす。また、心理的な違いなど精神活動にみられる性的特異性を、第三次性徴とすることもある。性形質。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:33ページ右下から7行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂