せい【性】
読者カード 用例 2025年12月26日 公開
| 用例: | せい(性)(sex)雌雄の別をいい、精巢をもつものは雄、卵巢をもつものは雌で、このような區別を一次の性徴といい、 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)(英 sex の訳語)男女、雌雄を比べた場合のそれぞれの特徴、本質。セックス。(イ)性別。 |
コメント:第二版の用例(1873)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。「性」は、「さが」「しょう」「せい」「なりくせ」で立項されていて、読みのわかる例です。項目名からの例です。
編集部:第2版では、『附音挿図英和字彙』(1873)の例が添えられています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:33ページ右下から9行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
