じょうだん【上壇】
読者カード 用例 2026年08月06日 公開
| 用例: | 況我神としてけがれも忌もしらぬ童に、なんぞ罰をあてゝ難儀をさすべき、自(みづから)上壇(ジャウダン)して怪我をせしは是非なし、〔一・神職〕 |
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| 『渡世傳授車』 1737年 都塵舎 | |
| 語釈: | 壇に上がること。 |
コメント:解釈7の事例で遡ります
編集部:「上壇して」とあり、サ変の用法ということになりますが、2版では、言及されていませんね。
著書・作品名:渡世傳授車
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1737年
著者・作者:都塵舎
掲載ページなど:189ページ2行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
