日国友の会

ランゲルハンスとう【ー島】

読者カード 用例 2025年12月21日 公開

2024年11月16日 ubiAさん投稿

用例:ランゲルハンスとう(ランゲルハンス島)(Langerhan’s inslet)
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕(ランゲルハンスはLangerhans ドイツの病理学者の名から)膵臓(すいぞう)にある内分泌性細胞群。糖代謝調節ホルモンであるインシュリンとグルカゴンが分泌される。膵島。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1952)と同じ年ですが、読みがわかる例なので、とりあえず。

編集部:2005年9月30日付けで、末広鉄男さんに、鈴木正夫『人体の機能』(1952)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:61ページ左下から5行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂