こんげん【混元】
読者カード 用例 2026年08月06日 公開
| 用例: | 夫混元(コンゲン)割れ分れ陰陽昇降(のぼりくだり)て、海水凝かたまり洲となり、其中に大に名あるもの三ッ、天竺唐土日本なり、〔一・神職〕 |
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| 『渡世傳授車』 1737年 都塵舎 | |
| 語釈: | 〔名〕宇宙が混沌としているその根本になる気。 |
コメント:8世紀以降に和文例がないので
編集部:近世の例として添えておきたいところです。
著書・作品名:渡世傳授車
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1737年
著者・作者:都塵舎
掲載ページなど:187ページ本文1行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
