日国友の会

プロテオーゼ

読者カード 項目 2025年12月21日 公開

2024年11月15日 ubiAさん投稿

用例:すいえき(膵液)〈略〉トリプシターゼ(トリプシン)をふくんでいて蛋白質をプロテオーゼ、ペプトン、ポリペプチド、アミノ酸に分解する。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕(ドイツ Proteose)「プロテオース」に同じ。

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「プロテオース」の語釈は「(英proteose)たんぱく質を酵素、酸、アルカリなどで部分的に加水分解したもの。微生物の培養基に用いられる。」となっています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:32ページ右32行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂