日国友の会

ずい【髄】

読者カード 用例 2025年12月21日 公開

2024年11月15日 ubiAさん投稿

用例:ずい(髄)(pith, marrow)植物の莖の中心のやわらかい部分で、柔組織からできている。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕(3)植物の茎の中心部で、柔組織からなるもの。草本の茎では中空のことが多く、髄腔(ずいこう)と呼ぶ。

コメント:第二版の用例(1715)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。語釈通りの分かりやすい例です。

編集部:第2版では、談義本『艷道通鑑』(1715)の例が添えられていますね。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:32ページ右21行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂