うちいれ【内入】
読者カード 用例 2026年08月05日 公開
| 用例: | 臨時の物入有て無據内拂(ウチイレ)するとも、次の節季は右も左もして算用する社人間なれ、 |
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| 『質素儉約現銀大安賣』 1842年 大和屋圭蔵 | |
| 語釈: | 〔名〕「うちいり(内入)(4)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、人情本『春の若草』(1830-44)の例が添えられていますが、2年さかのぼることになります。ちなみに、「うちいり(4)」の語釈は「代金や借金などの一部を支払うこと。うちあげ。うちいれ。内払い」となっています。
著書・作品名:質素儉約現銀大安賣
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1842年
著者・作者:大和屋圭蔵
掲載ページなど:162ページ6行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
