うすこうせん【薄口銭】
読者カード 用例 2026年08月05日 公開
| 用例: | それを薄口錢(ウスガウセン)にて賣ば、節季まで掛りて買し代呂物の元直よりも安き故、買人も自然と多かるべし、 |
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| 『質素儉約現銀大安賣』 1842年 大和屋圭蔵 | |
| 語釈: | 〔名〕低い手数料。安い手間賃。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、開高健『青い月曜日』(1965-67)の例が添えられていますが、さらに、125年さかのぼります。
著書・作品名:質素儉約現銀大安賣
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1842年
著者・作者:大和屋圭蔵
掲載ページなど:157ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
