じんこうじゅふん【人工受粉・人工授粉】
読者カード 用例 2025年12月21日 公開
| 用例: | じんこうじゅふん(人工受粉)(artificial pollination)人工的に花粉を雌しべにつけて種子をつくること。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕人の手によって花粉をおしべの柱頭につけること。果樹園芸上の重要な作業の一つ。人為受粉。受粉媒助。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1904)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:2009年10月20日付けで、古書人さんに、郁文舎編輯所『理科辞典』(1904)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:31ページ右30行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
