日国友の会

じんかん【腎管】

読者カード 用例 2025年12月21日 公開

2024年11月12日 ubiAさん投稿

用例:じんかん(腎管)(nephridium)ミミズなどの排泄器で、各節に一つずつあって、
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕真体腔(しんたいこう)をもつ無脊椎動物の排出器官。体腔に集まった排泄物は腎口から管中に流れ込み、屈曲した細い管を通って体壁の腎門から体外へ排出される。環形動物にその典型がみられ、体節ごとに一対ずつあるので体節器とも呼ばれる。後腎管。

コメント:第二版には用例が載っていないので。項目名からの例です。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:31ページ右5行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂