日国友の会

ゆしょうホルモン【癒傷ー】

読者カード 項目 2025年12月21日 公開

2024年11月11日 ubiAさん投稿

用例:しょくぶつホルモン(植物ホルモン)〈略〉生長素(生長ホルモン)をふくめて、開花ホルモン、ギベレリン、癒傷ホルモンその他を總稱する。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕「傷ホルモン」に同じ。

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「傷ホルモン」の語釈は「生物の組織が傷を受けたとき、傷口の細胞から分泌されるホルモン性物質の総称。傷を回復するために他の細胞の生長、増殖を促すとされる。植物に多くみられる。傷害ホルモン。ネクロホルモン」となっています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:31ページ左19行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂