しようふしようせつ【使用不使用説】
読者カード 項目 2025年12月17日 公開
| 用例: | しようふしようせつ(使用不使用說)(use and disuse theory)ラマークのとなえた進化説の一部で、 |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕「ようふようせつ(用不用説)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。項目名からの例です。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「用不用説」の語釈は「進化学説の一つ。生物の個体において、多く使用される器官が発達し、使われない器官は発達せずついには消失する。このような発達と未発達は子孫に遺伝していくという、一八〇九年にラマルクによって唱えられた学説。ラマルク」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:30ページ右32行目〔生物用語辭典、アテネ文庫201 昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
