ようがしょう【幼芽鞘】
読者カード 項目 2025年12月16日 公開
| 用例: | しようざや(子葉ざや)(coleoptile)幼芽鞘ともいい、單子葉植物の芽がでたときに、これをつつんでいるさや、カラスムギの子葉ざやは、生長ホルモンの實驗によく使われる。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕「しようしょう(子葉鞘)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。「子葉鞘」の語釈に載っています。
編集部:第2班では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「しようしょう」の語釈は「イネ科植物の種子が発芽して最初に現われる葉。葉鞘だけからなり、葉身を欠いている。生長ホルモンに敏感で、生長運動などの実験材料になる。鞘葉。幼芽鞘。幼葉鞘」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:30ページ左33行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
