だいさんがんけん【第三眼瞼】
読者カード 項目 2025年12月16日 公開
| 用例: | しゅんまく(瞬膜)〈略〉第3眼瞼ともいう。 |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕「しゅんまく(瞬膜)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「瞬膜」の語釈は「多くの脊椎動物のまぶたの内面にそって発達した薄い結膜のひだ。空中、水中を移動する際に、角膜上をおおって眼球を保護する。鳥類・両生類・爬虫類・サメ類によく発達し、哺乳類では退化してわずかに残る」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:30ページ左4行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
