日国友の会

じゅんけいぶんり【純系分離】

読者カード 用例 2025年12月16日 公開

2024年11月09日 ubiAさん投稿

用例:じゅんけいぶんり(純系分離)(pure-line selection)遺傳的に不純なものから純粋のものを撰び出していくことで、その方法は自家受精をつづけていく
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕遺伝子型が不均等な個体の集団から、同型の遺伝子をもつ系統を分離すること。純系淘汰。

コメント:第二版には用例が載っていないので。項目名からの例です。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:29ページ右下から6行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂