よしだにくしゅ【吉田肉腫】
読者カード 用例 2025年12月16日 公開
| 用例: | しゅよう(腫瘍)〈略〉できもので、がん、吉田肉腫などは惡性腫瘍という。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕吉田富三が昭和一八年(一九四三)に白鼠に発見した肉腫。腹水腫瘍の一種で腫瘍細胞が個々に遊離した状態で増殖し、他の個体に移殖が可能なため、悪性腫瘍の実験に広く用いられている。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:29ページ右25行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
